お金借りる 収入証明書不要

身分証明は免許証が一番楽

カードローンでお金を借りる場合、最低限の書類として『身分証明書』が必要になります。貸金業法である総量規制では、50万円以下の借り入れには収入証明等の書類提出は原則必要ありません。しかし、身分を証明することはお金を借りる時の条件になるので「免許証、保険証、パスポート」のいずれかが必要になります。その中でも、免許証をお持ちでしたら身分証明が楽になります。

 

カードローンの身分証明3つについての詳細

身分証明書として提出できるのは「免許証、保険証、パスポート」ですが、それぞれの扱いを考えてみます。

各証明書の概要と利点

 

【各カードローン会社が『総量規制』に基づいて決めている書類の一覧になります。】

 

総量規制とは?
個人の借入総額が、原則として年収等の3分の1までに制限される仕組みです。(例外もあり)「個人向け貸付け」「個人向け保証」「法人向け貸付け」「法人向け保証」という4種類の中で、総量規制の対象となるのは「個人向け貸付け」のみです。50万円を超える貸付けを行う場合または他を含めた総貸付額が100万円を超える場合には、収入を明らかにする書類の提出が必要です。
総量規制で定められた50万円を超える場合には収入証明が必要になります。

 

免許証
免許証をお持ちであれば、それだけで済みます。公安が発行する証明書ですからこれ以上の証明書はありません。カードローンに必要な情報がすべて記載されています。

 

健康保険証
健康保険証はほとんどの人が持っているとは思いますが、保険証だけでは身分を証明できません。理由は『偽造しやすい』『本人以外でも発行される』『住所自署のものもある』が主な原因です。ですから、保険証を使う場合は住民票がセットで必要になります。

 

パスポート
パスポートはカードローンの身分証明としては免許証の次に効力があります。本来は「外務省が国外に渡航する日本人」のために発行する目的ですが、氏名・生年月日・性別・国籍(本籍地)という「本人確認」に必要な条件を満たしているので有効になります。ただ、パスポートは免許証に比べて所持している人が少ないのと、意外に「期限切れ」のまま放置されているケースが多いので『使うときは期限を確認』する必要があります。

 

マイナンバーカード

例外として、マイナンバーカードも身分証明として使える業者もありますが、裏面のコピーは禁止されているため表面だけの提出になります。また、マイナンバーが記載された書類の提出時はマイナンバー部分を隠す必要があります。

 

免許証でお金を借りる便利さは?

免許証という国内では非常に効力のある証明書は他にありません。用途によっては住基台帳カードも効力がありますが、まだマイナンバーとの紐付けや住基ネットワーク等の切替の最中で、実際の普及率も5%なのであまり現実的ではありません。その点で免許証は、財布にも入る大きさでどこでも通用しますし、所持者も多いですから便利で扱いやすいです。

 

自営業と免許証はセットのようなもの

個人事業主の方の免許証保有率はとても高いです。「商売柄ないと困る」というのが一番の理由かもしれませんが、実はカードローンでお金を借りるにはとても向いている組み合わせになります。自営業は銀行での融資が受け辛い面があったり、急いでお金を借りたいという場面も多いようで「そんなときにすぐ借りれたら」を現実的にするのが免許証だけでお金を借りれるカードローンです。

 

免許証だけでどこまで借りれるか?

目安として免許証の効力でどこまで借りれるか?銀行カードローン限定ではありますが、条件が揃った場合の収入証明が必要ない最大限の借り入れ額です。

 

銀行名 収入証明書提出が不要となる借入希望額
株式会社新生銀行レイク 100万円まで不要
三菱東京UFJ銀行カードローン 200万円まで不要
みずほ銀行カードローン 200万円まで不要
三井住友銀行カードローン 300万円まで不要
オリックス銀行カードローン 300万円まで不要
イオン銀行カードローンBIG 300万円まで不要
楽天銀行スーパーローン 300万円まで不要
住信SBI銀行カードローン 300万円まで不要
イオン銀行カードローン 300万円まで不要

 

銀行系消費者カードローンは『総量規制』があるので最大50万円までです。

 

収入証明の種類

万が一、収入証明の提出を求められた時の書類を具体的に記載します。

 

  • 給与明細書(勤務先)→ 直近3ヵ月以内の連続2ヵ月分のもの
  • 賞与明細書(勤務先)→ 過去1年以内のもの
  • 源泉徴収票(勤務先)→ 前年度のもの
  • 確定申告書(税務署)
  • 住民税決定通知書または課税証明書 (市町村役場)
  • 所得(課税)証明書(市町村役場)→ 前年度(直近分)のもの

 

上記でほとんどのキャッシング審査は対象になります。収入証明は書類に本人や会社が分かることが前提です。

 

免許証だけで借りられるカードローン>>

 

 

 

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